技術・製品説明

Solid

永く愛される堅牢さ

ハンターストーブが生まれた英国では、1世紀以上も石炭やコークスなど、木質燃料に比べ、高温になる燃料をストーブに使用してきた歴史があります。

高温の燃料の使用は、薪ストーブの劣化を早めます。しかし「永く愛される製品づくり」こそが、ハンターストーブ社の使命。耐久性の高いストーブづくりのために英知を結集してきました。

その一つが本体に鋼板BS3378(※1)を採用したこと。鋼板とは、鉄のもつ強度、耐熱性などを強化した鉄合金で、熱膨張に対する延性が高いのが特徴。

使用する鋼板は全て5mm以上(天板10mm、炉床8mm、側面等5mm)と薪を燃やすことだけを前提とした鋼板薪ストーブに比べ非常に厚みのあるものを採用。これをアーク溶接で(※2)接合することにより、高い剛性を確保しています。

炉内で対流を起こし、未燃ガスが逃げないようにするためのバッフルプレートは、三角形の立体構造にすることで、熱によるねじれや湾曲がしづらいハンターストーブ社独自の高耐久設計になっています。

ストーブ前面の扉を固定しているヒンジ(蝶番)は、扉の開閉を長い年月繰り返すうちに摩耗する恐れのあるパーツです。ヘラルドシリーズでは、ヒンジの取り外しを可能にすることで、摩耗したヒンジだけを取り換えられます。

全ては、永く使っていただきたいというハンターストーブ社ならではの工夫です。

※1 鋼板BS3378

BSとはブリティッシュスタンダードの略。日本のJIS規格に該当します。高温への耐性を高めた鋼板の規格です。

※2 アーク溶接

空気中のアーク放電を利用し、同じ金属同士を分子原子レベルで融合接一体化させる強靭な接合方法。

3

Solid

熱に強い鋼板の仕様、熟練した職人による高い溶接技術、独自開発したパーツ。

 

それらがハンターストーブ社の堅牢な製品を作り上げている。

長年の使用でフロントドアががたつき気密性が損なわれることを防ぐため扉を支えるヒンジを交換可能に。

ヘラルド8はヒンジ取付け位置の調整機能も備えガスケットロープの摩耗にも対応。

ハンターストーブの組み立ては、熟練の職人が一つひとつ手作業で行う。

分厚い鉄鋼同士をアーク溶接による分厚い溶接ビートでつなぎ合わせることで、高い剛性を確保している。

消耗品のバッフルプレートも頑丈な鋼板製。独自の三角形の形状により捻じれに強く、高温にさらされても変形しづらい。

薪が当たって割れるようなトラブルも防ぐことができる。

ハンターストーブ日本総輸入元

株式会社エイコーテレシス

〒355-0073 

埼玉県東松山市上野本1871-3

Tel 0493-22-7250 / Fax 0493-22-7277

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