本社・生産工場

ハンターストーブ社は1970年英国南西部のメルズ村で創業し、以来、ビルトインボイラーストーブの代表的なメーカーとして成長を続けてきました。

1996年に、ロンドンから南へ250km、自然と歴史的建造物が多く残るデヴォン州エクセターに拠点を移しました。

古きものを愛する英国スピリットと最先端技術を兼ね備えたハンターストーブ社は、伝統的な英国ストーブのデザインを踏襲しながら、より高い燃焼効率、よりクリーンな排気を可能にした製品を数多く世界へと送り出しています。
欧州の厳しい安全基準をクリアし、現在、ビルトインボイラーストーブでは英国でシェアNo.1を誇っています。

創業以来、一貫しているのは「永く愛される製品づくり」。堅牢で、だれにでも扱いやすく、高品質な製品を、熟練した職人たちの手により生みだしています。

イギリス全土で永く愛されるハンターストーブ

創業して半世紀近く、ハンターストーブは地元企業やPUB(酒場)で今でも大切に使われています。

企業理念である「永く愛される製品づくり」。昔も今もこの思いは変わっていません。

 

ハンターのある町1
ハンターのある町1

ハンターストーブ本社のあるイギリス エクセターの市街地より北西に位置する小さな村CamelfordにはトラディショナルPUB(店名:The Masons Arms)がある。冬になるとハンターストーブで暖を取りながら美味しい地ビールを楽しむ事が出来ます。

ハンターのある町2
ハンターのある町2

The Masons Armsの店内。夜はお喋り好きな常連客が集まり、昼は美味しいランチも提供してくれるアットホームでお洒落なお店。アンティーク好きには何時間でも滞在したくなる空間。こちらのCreamTeaは濃厚で格別!イギリス出張の際は必ず立ち寄るお店です。

ハンターのある町3
ハンターのある町3

The Masons Armsの店内にはハンターストーブ ヘラルド8がどっしりと鎮座している。冬になるとストーブ周囲の席は予約でいっぱい!

初代ヘラルドのあるホテル
初代ヘラルドのあるホテル

Cornwallより海岸線に向かうとPort Isaacという小さな港町がある。1階がギャラリーで2階がB&Bになっている”The Gallery”。客間にはハンターストーブの初期モデルが現在でも現役で使われている。近隣には美味しいシーフードレストランが多数あり、出張中の疲れをいやしてくれるホテルです。

初代ヘラルド
初代ヘラルド

The Galleryの客間に置かれたハンターストーブ の初期モデル。時代を経ても『愛される製品づくり』の現実を目の当たりにした。

ハンターのある町6
ハンターのある町6

ハンターストーブ 本社のあるエクセターの市街地から車でおよそ30分の小さなビレッジにあるイギリス南西部の郷土料理レストラン The Huntsman Inn。レストラン内にはアンティークなバーカウンターがある。冬になるとハンターストーブで暖を取りながらゆっくりとくつろぎながら食事が出来ます。

ハンターのある町7
ハンターのある町7

The Huntsman Innの店内にはハンターストーブ イングルヌックが堂々たる姿でお客様をお迎えしている。 子供連れの多い店だけにハースゲートもお洒落にロートアイアン製。お勧め料理はロースト鹿肉!マスターの秘伝ソースがこれまた美味。

ハンターストーブ生産工場

熟練した職人により、一台一台丁寧に作られるハンターストーブ製品。最高の製品にこだわり、部品のレーザーカッターは日本製を採用しております。研究と実験を重ねた最高の一台を最高の職人が作ります。

製造1
製造1

製品開発では3Dプリンターを用いて実物大の模型を製作し、操作性やメンテナンス性の面から念入りに評価を行う。 『永く愛される製品づくり』には使用者の目線で物づくりをしなくてはならないからだ。

製造2
製造2

創業当時から要となる一番大切な作業は熟練の職人により手作業で行われている。 後継者育成にも力を注いでいる。

製造4
製造4

熟練の鉄職人だけが持つ特別な感覚で物づくりされた製品は温かく、永く使えば使うほどに愛着が増す。

製造3
製造3

手作業工程が多い事で従業員も多数必要となり、地域の雇用問題にも大きく貢献しています。 それは技術力の高い鉄職人の後継者づくりにも大きく繋がっているのだ。

製造5
製造5

「レーザーカッターは日本製だよ!精度も高く、作業もスピーディーで材料の無駄も少なく、最高の仕事をしてくれるよ!」 とハンターストーブ社長。

製造6
製造6

生産工程では念入りなスケジューリング管理が行われている。 常に商品を出荷できるように在庫バランスを調整しながら製品づくりをしています。 安定した供給はこの小さな努力の積み重ねである。

ハンターストーブ研究・実験室

どのような環境でもハンターストーブ本来のパフォーマンスを発揮できるように、様々なシチュエーションを想定し研究と実験が繰り返されます。❝永く愛される製品づくり❞はこの研究開発により支えられています。

生産工場1
生産工場1

ヨーロッパ連合の品質安全規格『CEマーク』、イギリスの厳しい安全基準『DEFRA』認定を受けるため、様々な試験が行われている実験室。クリーンバーン燃焼方式を早くから採用したハンターストーブ社。さらに発展させたTripleburn®(3次燃焼方式)もこの場所で研究されました。

生産工場2
生産工場2

最先端の高性能試験機を用いて燃焼データを常に採取。どんなに厳しい基準に対してもハンターストーブの生産理念でもある『Simple Made』は一歩も譲らない。

生産工場3
生産工場3

ボイラーストーブとしてイギリス国内トップシェアを誇るハンターストーブ社。 より少ない燃料で暖を取りながら効率よく湯を生成できるよう日々、実験が重ねられている。

生産工場4
生産工場4

優れた商品を開発するには優れた人材が必要。スタッフ一人一人の志は常に高いところを維持している。 それは一切の妥協を許さない企業の姿勢でもあることは間違いない。

生産工場5
生産工場5

生産ラインに入る前の最終試験の様子。厳しい基準を満たす燃焼はもちろん、過去のデータと比較しながら安定した製品の完成を追求する。

出荷・立会い

職人の手により一つ一つ丁寧に作られた製品。出荷には細心の注意をはらいます。

私たちは可能な限り現地にて出荷立会いを行っております。

出荷・立会い1
出荷・立会い1

出来上がった全ての製品は検品専属のスタッフによる厳しいチェックが行われ、イギリス国内を始めヨーロッパ諸国、そして日本へと旅立つ日を待つ。

出荷・立会い2
出荷・立会い2

出荷を静かに待つ梱包された製品。

出荷・立会い3
出荷・立会い3

日本に出荷されるハンターストーブ。 お客様に安心してご購入頂けるよう弊社スタッフも現地に出向き出荷作業に立ち会うようにしている。

出荷・立会い4
出荷・立会い4

大きな海を渡り、日本へと配送されようとしているコンテナ貨物内。 荷崩れ起きないよう念入りのチェックを行いながら積み込んでいく。

出荷・立会い5
出荷・立会い5

さぁ!いよいよ日本に向けて出発です。 再会は2カ月後かな?

環境への取り組み

ハンターストーブの工場で使う電力の一部をソーラーパネルにより発電しております。
地球に優しい企業としての取り組みは今後も進めていきます。